入谷朝顔まつり/朝顔市 は71周年!!

お知らせ
  • 2019.10

    東京新聞様に掲載

    朝顔まつり第2回フォトコンテストが東京新聞様に掲載いただきました!

  • 2019.09

    入谷朝顔まつりフォトコンテスト結果発表!

    2019年(令和元年)第2回入谷朝顔まつりフォトコンテスト結果発表!
    たくさんのご応募ありがとうございました!

    結果発表はコチラ!!

  • 2019.07

    御礼

    2019年度入谷朝顔まつりにご来場いただき誠に有難うございます。
    今年もたくさんの方にご来場いただき、盛大に執りおこなうことができました。
    是非2020年入谷朝顔まつりにもご来場くださいませ。

  • 2019.07

    入谷朝顔まつり期間中、入谷鬼子母神(真源寺)では限定御朱印をご用意しております。

    期間中は書置きでの授与となります。
    各日、数量には限りがありますので数量限定となりますことご理解をお願いいたします。
    尚、御朱印の授与時間は5:00~23:00となり、御朱印料は400円となります。

  • 2019.06

    2019年入谷朝顔まつり・歩行者天国の時間帯が確定しました!!

    7月6日(土)12:00(正午)~21:30
    7月7日(日)12:00(正午)~21:30
    7月8日(月)17:00 ~21:30
    終了時間の約30分ほど前より清掃車が入りますので、速やかに歩道へご移動くださいませ。
    ご協力のほど、お願い致します。

  • 2019.06

    フォトコンテスト

    貴方が撮影した「朝顔まつり」の写真を応募してみませんか。
    7月6日~20日の間に、応募表(PDF)に必要事項を記入いただき、作品の裏側にテープで貼り付け、郵送または入谷鬼子母神(真源寺)までお持ちください。
    入賞者には賞金と境内特設コーナーで展示いたします。

  • 2019.06

    限定御朱印

    令和元年7月6日〜7月8日の3日間、入谷朝顔まつりを記念しまして入谷鬼子母神(真源寺)では期間限定の御朱印を頒布いたします。
    ※紙での書き置きのみとなります。
    ※この期間中は納経帳及び御朱印帳への記入はしておりませんのでご注意ください。
       ※各日、数量に限りがございますので予めご了承ください。

  • 2019.06

    2019年度朝顔まつりポスター公開!!

    2019年度の朝顔まつりポスターを公開いたしました。
    今年も皆様のご来場お待ちしております。

  • 2019.06

    メディア実績ページ更新!

    メディア実績ページが更新されましたのでご覧ください。

  • 2019.06

    2019年も入谷鬼子母神朝顔まつり開催いたします。

    日程は7月6日(土)、7月7日(日)、7月8日(月)となります。
    朝5時より開催しておりますので、早朝から夏の風物詩をお楽しみくださいませ。

  • 2019.01

    謹賀新年!

    あけましておめでとうございます。
    2019年も朝顔まつりは7月6日(土)、7月7日(日)、7月8日(月)で開催予定です。
    皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

  • 2018.09

    第1回フォトコンテストが東京新聞様に取り上げまれました。

    入谷朝顔まつり第1回フォトコンテストの記事が東京新聞様にて掲載されております。
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201809/CK2018092502000105.html

  • 2018.09

    第1回フォトコンテスト受賞作品の展示いたしました!

    たくさんの応募をいただきました入谷朝顔まつり第1回フォトコンテストの受賞作品が入谷鬼子母神境内にて展示いたしました。
    境内正面右手側に展示しておりますので、境内にお越しの際は是非ご覧くださいませ。
    ※雨天時は作品を展示していない場合がございますのでご了承くださいませ。

  • 2018.08

    2018年(平成30年)第1回入谷朝顔まつりフォトコンテスト 結果発表!

    第一回にも関わらず約100通の応募がありました。
    たくさんのご応募ありがとうございました!

  • 2018.07

    2018年 入谷朝顔まつり終了

    2018年入谷朝顔まつりは、天候にも恵まれ盛大に行うことができました。
    多くのご来場をいただき誠にありがとうございます。
    2019年も入谷朝顔まつりを宜しくお願い致します。

  • 2018.07

    朝顔まつり「盆踊り」につきまして

    入谷朝顔まつりの恒例でもある「盆踊り」は、お祭り当日の7月6日・7日・8日で実施予定ですが、雨天時の場合は中止となります。
    予めご了承くださいませ。

  • 2017.07

    朝顔まつり当日限定「入谷鬼子母神(真源寺)・特別御朱印」

    入谷朝顔まつり期間中、入谷鬼子母神(真源寺)では特別御朱印をご用意しております。
    期間中は書き置き分を頒布させていただきますので、数量限定となりますことご理解をお願いいたします。

  • 2017.07

    第1回フォトコンテスト開催

    貴方が撮影した「朝顔まつり」の写真を応募してみませんか。
    7月6日~20日の間に、応募表(PDF)に必要事項を記入いただき、作品の裏側にテープで貼り付け、郵送または入谷鬼子母神(真源寺)までお持ちください。
    入賞者には賞金と境内特設コーナーで展示いたします。
    詳しくはコチラから

  • 2018.06

    2018年朝顔まつり・歩行者天国の時間帯が確定しました!!

    7月6日(金)17:00 ~21:30
    7月7日(土)12:00(正午)~21:30
    7月8日(日)12:00(正午)~20:30
    終了時間の約30分ほど前より清掃車が入りますので、速やかに歩道へご移動くださいませ。
    ご協力のほど、お願い致します。

  • 2018.01

    平成30年度の朝顔まつりも7月6日・7日・8日開催予定!

    平成30年度・朝顔まつりは7月6日・7日・8日に開催予定です!
    心より御来場、お待ち申し上げております!!

  • 2018.01

    新年のご挨拶

    謹賀新年!あけましておめでとうございます。
    本年も宜しくお願い致します。

  • 2017.07

    平成29年度・入谷朝顔まつり終了

    平成29年度朝顔まつりも無事執り行うことができました。
    3日間とも天候に恵まれご来場いただいた皆様に心より御礼申し上げます。
    次回、平成30年度朝顔まつりも是非ご来場くださいませ。

  • 2017.06

    ご来場の際のご注意

    会場には駐輪場のご用意がございませんので、なるべく公共の交通か近隣の駐輪場をご利用ください。
    ※お車の場合も会場周辺の路上パーキングメーター及びパーキングチケットは休止となります。 ドローンなど小型無人機の使用も禁止です。」

  • 2017.04

    平成29年度7月6日・7日・8日開催決定!

    平成29年度朝顔まつりは7月6日(木)・7月7日(金)・7月8日(土)にて開催!

    ● 歩行者天国のお知らせ ●
    6日・7日は17時~21時半
    8日は12時~21時半となります。
    ※21時過ぎより清掃車が入るため速やかに歩道へご移動ください

  • 2017.04

    平成29年度7月6日・7日・8日開催予定!

    平成29年度・朝顔まつりは7月6日・7日・8日に開催予定です!
    御来場、お待ち申し上げております!!

  • 2016.07

    平成28年度・入谷朝顔まつり終了

    たくさんの方にご来場いただき、盛大に実施することができました。心より感謝申し上げます。

  • 2016.06

    いよいよ来月開催!!

    平成28年7月6日(水)、7月7日(木)、7月8日(金)開催!!
    17時~21時までは歩行者天国となりますが、21時を過ぎますと清掃車が入り、21時30分には車両通行となりますのでご注意ください。
    安全性の配慮からドローンなどの無人航空機などの使用は禁止しております。

  • 2016.04

    開催日のお知らせ

    2016年朝顔祭りは7月6日(水)、7月7日(木)、7月8日(金)の実施となります。オリンピックでは朝顔のデザインは採用されませんでしたが、入谷朝顔祭りは盛り上がってまいりますので、奮ってお越しくださいませ。

  • 2016.04

    入谷朝顔まつり(朝顔市)公式ホームページ リニューアル

    入谷朝顔まつりの最新情報をお届けします。

ご注意

朝顔まつり開催期間中は会場周辺の路上パーキングメーター及びパーキングチケットは休止になり、駐輪スペースなどの確保もございませんので、なるべく公共交通をご利用の上、ご来場ください。
また、朝顔まつり会場内ではドローンなどの小型無人機は使用できません。

MAP
お問合せ

 下谷観光連盟・入谷朝顔実行委員会

  入谷鬼子母神内

  ・案内図 (PDF)
  ・会場周辺図

  ※JR鶯谷駅南口徒歩3分
  ※地下鉄入谷駅徒歩1分

 03-3841-1800

 info(a)asagao-maturi.com

※「(a)」を「@」に変更してください。
迷惑メール防止の為、ご協力お願い致します。

2019年入谷朝顔まつり・歩行者天国の時間帯について

・7月6日(土)12:00(正午)~21:30
・7月7日(日)12:00(正午)~21:30
・7月8日(月)17:00 ~21:30
終了時間の約30分ほど前より清掃車が入りますので、速やかに歩道へご移動くださいませ。
ご協力のほど、お願い致します。

2019年ポスターに更新されました
※ タップ/クリックで拡大

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ご挨拶

入谷朝顔まつりは、毎年7月の6日、7日、8日の3日間、開催いたします。
この入谷朝顔まつりは、入谷鬼子母神様を中心として、言問通りに面して、60軒の朝顔業者と90軒の露店が並び、毎年3日間で約40万人の人出で賑わいます。 昭和20年8月15日の終戦の日から、焼野原となったこの街の復興を願って立ちあがり、江戸時代後期から、明治大正とこの入谷の地でにぎわいを盛り上げた“入谷の朝顔”を思い出し、地元有志の努力の継続があり、今日のこのにぎわいのある入谷朝顔まつりが催されてきました。 これを受け継ぐ私達も、先人達の苦労を受け継ぎ、努力をしてゆこうと思います。しかし私達、入谷朝顔実行委員会だけの力では入谷の朝顔まつりは開催できるものではありません。 思えばこの70年間、何事もなく安全に過すことが出来ましたのも、東京都を始め、台東区の後援をいただき、下谷警察署及び上野消防署及び消防団の皆様、台東区役所観光課、台東保健所、東京都交通局都バス営業所、東京メトロ南千住地域区入谷駅、JR山手線鶯谷駅、また入谷地区町会連合会の18ヶ町会の町会長はじめ各役員の皆様方、又地元商店街の会長を始め、各加盟店の御協力をいただき、また下谷観光連盟の会長並びに各役員の皆様方、朝顔組合、雑貨組合の皆様方にも長年にわたる御協力にあらためて感謝をさせていただきます。ありがとうございます。
又ご近隣にお住いの皆様方には、朝顔まつりの期間中、大変な混雑と騒音等々の御迷惑をお掛け致しておりますこと、深くお詫びを申し上げます。と共に皆様方の御寛容のお心で、御理解をいただいておりますことと、誠にありがたく厚くお礼申し上げます。ほんとうにありがとうございます。
昨年6月には、入谷朝顔まつり70周年の祝いの会を開催致しました。
東京都知事 小池百合子様、台東区長 服部征夫様をはじめ、大勢の皆様方に御出席給りまして盛大に祝うことが出来ました。ほんとうにありがとうございました。
今年は平成最後の年であります。平成31年4月30日が平成と云う元号の最後の日であります。 5月1日から新しい元号の年となります。この様な年に第71回目の入谷朝顔まつりを開催させていただけることを、ほんとうに楽しみにしています。 皆様方にもぜひ楽しく御参加いただけますようにお願い致しまして、御挨拶とさせていただきます。

入谷朝顔まつり実行委員会

朝顔まつり開催期間中は会場周辺の路上パーキングメーター及びパーキングチケットは休止になり、駐輪スペースなどの確保もございませんので、なるべく公共交通をご利用の上、ご来場ください。
また、朝顔まつり会場内ではドローンなどの小型無人機は使用できません。

開催日

History

 

朝顔について

 朝顔はヒルガオ科の一年草であり、ツルは左巻きです。原産地は熱帯アジアか、西南中国からヒマラヤにかけての暖かい山麓地帯ではないかと言われています。

 そして朝顔は今から千百年以上も前の奈良時代に中国から遣唐使によって我が国に伝来したと言われています。当時はこの朝顔の種子と言うものが大変貴重な漢方薬として珍重され下剤用として使われていたようです。また薬として入って来た朝顔が今のような鑑賞用として栽培されるようになったのは江戸時代に入ってからの事です。

 さらに朝顔の種のことを中国名で牽牛子「ケンゴシ」または「ケニゴシ」と言い、和名を阿佐加保と書き後に朝に咲く花である事から朝顔と言われるように成ります。また朝顔はケンゴシの花と言う事で別名を牽牛花(けんぎゅうか)とも言われています。牽牛花と言いますのは、七夕の牽牛・淑女の、牽牛の花と書くので、朝顔市は七夕の前後の三日間、開催されるようになました。

朝顔まつり(朝顔市)沿革

 朝顔まつり(朝顔市)は毎年七月の六日から八日までの三日間開催します。この朝顔市と言いますのは、入谷鬼子母神を中心として、言問通りに百二十軒の朝顔業者と百軒の露店(縁日)が並び、毎年四十万人の人出で賑わいます。

 この入谷の朝顔が有名になったのは江戸末期の文化・文政の頃です。最初は御徒町の下級武士、御徒目付の間で盛んに栽培されておりましたものが、御徒町の発展と江戸幕府の崩壊に伴いまして、入谷に居りました十数件の植木屋が造るようになります。そしてその出来栄えが大変素晴らしかったので、明治中期になりますと、往来止めをしたり、木戸銭を取って見せるほど有名になります。なぜ入谷の朝顔がこんなに盛んになったのかと言いますと、入谷田圃の土が朝顔造りに適していたこともありますけれども、当時流行しました朝顔と言いますのは「変わり咲き」です。この「変わり咲き」と言いますのは朝顔の花が、桔梗の花のように咲いたり、牡丹の花のように咲いたり、二重に咲いたりして、花粉の交配によって色々な花を咲かせる事ができたので、最盛期には一千種類もの朝顔があり、変化にとんだ花を咲かせ楽しませてくれてたのであります。

 もちろん現在のような丸い朝顔も江戸末期には大輪咲き朝顔とし盛んに栽培されておりましたが、変化咲き朝顔の不思議な美しさが江戸の人々にブームを巻き起こします。当時の模様を下谷繁盛記(大正三年明治教育社発行)によって観ますと、「入谷の朝顔の全盛を極めたりしは、明治二十四・五年頃にして、其の頃は、朝顔を造る植木屋十数件を数え、入谷の通りは、毎朝、往来止めとなる程なりし也。殊に、当時は、周囲一面の蓮田を廻らしたれば、涼しき朝風に吹かれ乍ら、朝顔を見又蓮の花を見るを得たり敷かば、観客頗る多く、非常の盛況を呈したり。」と記載されております。また、明治二十年七月五日発行の朝野新聞には、「府下にて朝顔の名所といえば誰も入谷たることを知る位なるが、同商も追々欧州植物培養の方法に倣い近年は頗る進歩し、昨年の出来に比較すれば、本年は余程の上出来にて、来る十五日より縦覧さする由なるが、本年は品数も数百種の多きに及び、頗る見事なるべしといえば、朝寝坊先生は早起きして此の美花を観玉へ。」とあるぐらい有名に成ります。

 ところが、このように大変盛んに造られておりました入谷の朝顔も、世情が怪しくなって来ました大正二年意地づくで踏み留まっていた植松(植木屋)の廃業を最後に、とうとう入谷の地から姿を消してしまいます。それに伴い変化朝顔もいつしか人々から忘れられて現在のような円形の朝顔えとその主流は変わって行きます。そしてそれから三十五年立ちました昭和二十三年、戦後のすさんだこの世の中を少しでも明るくしようと言うことで、地元有志の方と下谷観光連盟(昭和25年)の協力を得て、江戸情緒豊かな夏の風物詩、入谷の朝顔市が復活したのであります。

入谷鬼子母神の由来(真源寺)

 入谷鬼子母神は満治二年(一六五九年)静岡県沼津にあります大本山光長寺の第二十世高運院日融上人が、本山に勧請してございました一寸八分の御木像の鬼子母神様を持ち、江戸に出て、現在の地に仏立山・真源寺を建立し開基と成ります。この鬼子母神像と言いますのは大本山光長寺の開基である彫刻の名手、中老僧日法聖人が彫られ、師匠でございます日蓮聖人が開眼せられたと伝えられています。

 またこの鬼子母神様は俗に「恐れ入谷の鬼子母神」と言われ、その由来については當山にあります縁起に、「さる大名家の奥女中が腰に腫れ物ができてしまい医者に見放されてしまったが、入谷にある鬼子母神が大変御利益があると言うので、二十一日間の願をかけ毎日お参りをしていたところ、満願の日の帰りに、橋でつまづき欄干のえぼしに腰を打ち付けてしまった事で、腫れ物の口が破れて膿が出てしまい、時をへずして全治した」とあります。これを江戸の中期に活躍しました狂歌師でございます太田蜀山人が聞き付け、その御利益に恐れ入ったと言うことで「恐れ入谷の鬼子母神」と洒落言葉で言ったのが江戸っ子の間で流行になり現在までも使われています。

鬼子母神様について革

 鬼子母神様は法華経の陀羅尼品と言うお経に出てまいります仏教の神で、仏教説話によりますと、人の子をさらっては食べていた夜叉で御座いましたが、その悪行がお釈迦様の知るところとなり、お釈迦様は鬼子母神を戒めるために、末っ子のピンガラを隠してまいます。自分の子供が居なくなった鬼子母神は気違いのようになって捜し回ります。ところがどこを捜しても子供は見つからずとうとうお釈迦様に救いを求めに行きます。するとお釈迦様は鬼子母神に対し、おまえは数多くの子供が居るにもかかわらずたった一人の子供が居なくなってもこの様に悲しむのに、ましてや何人も居ない子供をさらわれた親の悲しみが、どれほど深いものか解るかと諭され、我に返った鬼子母神はそれからは悪行をやめ、仏教に帰依します。そしてお釈迦様に対し法華経を信仰する人を守りますと誓いをたてられます。それからの鬼子母神様は苦しい修行にも耐えて、ついに法華経の守護神となり、また母親と子供を護る仏教の神として信仰されるまでになります。ですから鬼子母神様は法華経を主として唱えているお寺さんでしたら勧請してございますが、その中でも入谷の鬼子母神と中山の鬼子母神と雑司ケ谷の鬼子母神とが霊験あらたかな事から古来より江戸三大鬼子母神と言われています。

Care

 

朝顔のお手入れ法について

 朝顔は南方の花ですので、永い日照が大切であり、夜露に当てる事も必要です。水は一日二回ほど日中葉が垂れ下がった時にやって下さい。出来れば汲み置きの水か、米のとぎ汁なら最適です。

 肥料はお買い上げの朝顔鉢の土にまぜてありますが、腐葉土や水肥などを必要に応じて施しても結構です。

 朝顔の花を永くお楽しみ頂くためには九月上旬頃までは花がしぼんだ時点で摘み取って種子をつけないようにして下さい。来年のための種子は9月中旬頃に咲いた花で採るようにして下さい。

 折角お買い上げになられた朝顔です心にとめて可愛がってお育て下さい。

Photo

2019年(令和元年)第2回入谷朝顔まつりフォトコンテスト 結果発表!

たくさんのご応募ありがとうございました!

フォトコンテスト 選考会の様子です。
第2回の今年も約100通の応募がありました。
誠にありがとうございます。

会場では、
・入谷朝顔まつり実行委員会
・入谷鬼子母神(真源寺)
・プロカメラマン
らにより審査が行われました。

会場では、入谷朝顔まつり実行委員会、入谷鬼子母神(真源寺)、プロカメラマンらにより審査が行われました。
入谷朝顔まつりの中に、これほど様々な魅力的な瞬間があるのだと改めて気づかされ、選考会は朝顔まつりの余韻に包まれました。

最優秀賞

入谷朝顔まつりフォトコンテスト

題名:「笑顔であふれるお祭」
秋田様(東京都新宿区)

朝顔を背景にした素敵な笑顔に多くの票が集まりました。

優秀賞

入谷朝顔まつりフォトコンテスト

題名:「入谷朝顔市」
小池様(東京都文京区)

入谷鬼子母神(真源寺)の境内にある朝顔の迫力が伝わる構図が好評でした。

入選

入谷朝顔まつりフォトコンテスト

題名:「夏の涼しい朝顔」
牛島様(茨城県常総市)

朝顔の色がとても綺麗な写真です。

入選

入谷朝顔まつりフォトコンテスト

題名:「ひとりぼっち」
江崎様(横浜市金沢区)

朝顔まつりの歩道を使い、陰影を生かした印象的な写真です。

入選

入谷朝顔まつりフォトコンテスト

題名:「これがいい」
田中様(埼玉県八潮市)

朝顔の花に囲まれた女の子の声が聞こえてくるような一瞬をとらえています

入選

入谷朝顔まつりフォトコンテスト

題名:「ワンダフル」
尾内様(埼玉県飯能市)

朝顔が綺麗に咲いている鉢を背景にワンちゃんのなんともいえない可愛い表情

Gallery

タップもしくはクリックいただくと、過去の画像やフォトコンテスト作品をご覧いただけます。

朝顔のお手入れ法について

 朝顔は南方の花ですので、永い日照が大切であり、夜露に当てる事も必要です。水は一日二回ほど日中葉が垂れ下がった時にやって下さい。出来れば汲み置きの水か、米のとぎ汁なら最適です。

 肥料はお買い上げの朝顔鉢の土にまぜてありますが、腐葉土や水肥などを必要に応じて施しても結構です。

 朝顔の花を永くお楽しみ頂くためには九月上旬頃までは花がしぼんだ時点で摘み取って種子をつけないようにして下さい。来年のための種子は9月中旬頃に咲いた花で採るようにして下さい。

 折角お買い上げになられた朝顔です心にとめて可愛がってお育て下さい。

Contact

Access

1.鶯谷駅南口改札を出る。

3.タクシー乗り場を左手に進み、凌雲橋(線路上)を渡り階段を下りる。

4.階段を降りたらすぐ右手に入り高架下をくぐる。

5.左手言問い通りまで進む。

6.言問い通りを右手に直進。

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